kai8787の日記

編み物と散歩と読書とうさぎさん ̄(=∵=) ̄

つぶやき

軽い読み物が欲しいときもある

家族にも色々ある。関係がこじれているレベルも虐待からささいなケンカまであって、「家族は助け合わなきゃ」というのは正しいようで微妙な言い方だと思う。有川浩『フリーター、家を買う』は就活や家族関係の修復、助け合いをテーマとした物語。主人公の誠…

ラジオタイムがお気に入り

最近、ラジオをよく聴くようになった。最大の理由は、ラジオアプリのradikoで過去一週間分の放送が聴けるようになったからだ。タイムフリー放送というらしい。今までタイミングが合わなくて聴き逃していた放送が、自分の好きな時間に聴けるのはありがたい。…

空腹をまぎらわすための方法とその効果

今日はポンと体重が減った。ダイエットって全然変わらなかったりする時期もあるけど、やっぱり諦めずにやっていたら効果あるんだと実感。食事制限中の空腹を何とかやり過ごそうと色々やってみて、効果などまとめてみた。第1位 脂肪燃焼スープ 野菜を噛んで…

脂肪燃焼スープを作ってみた。

燃えにくい脂肪をぷよぷよ抱えているので、もう少し燃えやすくならないものかと調べてみたら、脂肪燃焼スープなるものを見つけた。クックパッドに色々出ているけれど、だいたいキャベツ1/4、玉ねぎ1/2、ピーマン2個、セロリ半本を具にして、1リットルのお湯…

天使のハンカチ

少し雲の多い日だったけれど、昨日の体調不良も回復して公園に出かけた。白いハンカチをたくさんぶら下げたようなハンカチの木を発見。 天使が舞い降りてきて着けていったのかな。ひらひらと風に舞って飛んでいくところもハンカチのよう。そう言えば今でも子…

たんたんと進む恋の行方

娚っていう字は「めおと」と読むらしい。男と女の出会いには劇的なものもあれば何気ないものある。恋にしたってシーソーゲームみたいなものから、静かに進行していくものまで多種多様だ。榮倉奈々と豊川悦司主演の『娚の一生』は後者の恋模様を描いている。…

奥多摩湖は広かった

今日は友人と奥多摩に出かけた。ホリデー快速というのがあるので、中央線の立川から青梅線、青梅から奥多摩線を一気に進む。青梅を過ぎるともう山の中。珍しい駅名が色々ある。「軍畑」なんかは「いくさばた」と読む。あとは「鳩ノ巣」という駅名もあった。…

つい手を出してしまった

お天気が良くてお散歩日和な一日。朝早く起きられたので、午前中に出かけることができました。パチパチ。 スズメノテッポウを久しぶりに見つけました それなのに……朝食がレタスとレーズントースト1枚だったので、途中でグレープフルーツ100%ジュースを買っ…

少し先の自分を思う

あんまり先のことを考えても仕方ないので、一年後の自分を想像してみる。仮に、とても順調に生きてるとして、どんな様子で何が楽しくて暮らしているのだろう。そうだな。ゆるゆるダイエットとなんちゃって筋トレがうまくいって、冬の不調が最小限度になって…

憧れの先輩

あなたには身近な人の中に尊敬したり目標にしたりできる人がいますか?又吉直樹『火花』は、売れない漫才師・徳永が同じく売れないけれど笑いに対してクレージーといえるほど真正面から真摯に取り組んでいる先輩漫才師・神谷との交友のなかで、喜怒哀楽を味…

この時期おいしい飲みもの

今日はよく晴れて春コートもいらないくらい気温が上がった。昨日は雨に追いかけられて予定を切り上げて早々に家に帰ったので、そのうっ憤晴らしのために少し贅沢をして、スタバに入ってアイスティー(パッション)を飲んできた。ローズヒップをベースにレモ…

ゆるゆるダイエット

冬の間にだいぶ筋肉が落ち、その分脂肪や体重も増えた。春になって少し長く歩けるようになったし、食事も少な目にしてたら体重が落ち始めた。ダイエットって思うようにスルスルいかないから、嫌になってどか食いとかして元の木阿弥になり易い。リバウンドと…

あくまで私の好みですが

私は割とタフな女性が好きだ。イメージとしては天海祐希さんくらい(あくまで役柄のイメージですが)。米倉涼子さんだとちょっと人間離れしていて近寄りがたい。微妙な違いなのだけれど、強さの中にも少々のフェミニンな柔らかさが欲しい。パトリシア・コー…

風邪ひいたら仕事を休もう!

疲れがたまって閾値を越えると、身体から何かしらサインが出される。私の場合は何故かものもらいができる。今回は左目。あまり無理するな!のサインなので今日明日は大人しくしていようと思う。そういえば、日本人はよく働き過ぎだと言われる。風邪をひいて…

もしも寿命がわかったら……。

自分の寿命がわかったら、人はどうするだろう。映画『神様メール』の主要テーマだ。ブリュッセルのアパートメントで暮らすエアは父親である神によって、10才になってもアパートメントから一歩も外に出ていない。父は最悪の神で、人間に災厄をもたらしては嬉…

人を助けると自分も助かる!?

先週もボランティアに参加できました。何とか約束の3時間やれてほっとしました。疲れ方も先週に比べたらひどくなくて、少しずつエネルギーが回復してきているのを感じます。ボランティアをしていると、つくづく感じることがあります。最初は人のためになる…

コメディの効用

コメディ映画を見ると肩の力が抜けてリラックスできる。疲れて帰った夜なんかにはうってつけだ。今日はヒュー・グラント主演『Re:LIFE』を見た。脚本家のキースはアカデミー脚本賞に輝いたこともあるが、今は泣かず飛ばずの状態。生活も苦しくなったある日…

ポキッと折れないしなやかさ

ストレスを受けたり、逆境に陥ったり、日々色んな困難があるけれど、それを乗り越えていくことができる人が持つ共通した性質を「レジリアンス」というそうです。しなやかな強さというものでしょうか。これは生まれつきのものでなく、経験や練習で増やしてい…

愛って何?

好きになった人に他人の心が読める能力があったら、あなたはどうしますか?『高台家の人々』はそれがテーマの物語。妄想好きな主人公・平野木絵(綾瀬はるか)が好きになったのは、誰もが王子さまと憧れるイケメンでエリートの高台光正(斎藤工)。人前であ…

美味しく食べたい

最近、レーズンパンを毎朝食べている。レーズンが苦手な人もいるかもしれない。私もそう好きでもなかったのだけれど、一度トーストして食べてみたら、美味しくいただけたので、それから色んなメーカーのパンを試している。お気に入りなのが、ヤマザキのレー…

M・クビカ『グッド・ガール』

恋人にすっぽかされたバーで話しかけきた男は彼女の誘拐を依頼されていた。ピストルで脅され森の中のキャビンに閉じ込められたミア。物語は誘拐前と後をミアの母イヴと刑事のゲイプ、誘拐犯のクリフのモノローグで綴られていく。最後に明かされる真相は驚く…

心配グセをなくすには

私は先々のことまで心配し過ぎだと友人たちは言う。そういう友人は「今ここ」の人で、先のことは先になってから悩めばいい、今できることをやればいいと言う。それはそうだと頭ではわかっていても、考え方のクセというのはなかなか直らない。いったい何故こ…

スポイルされても失わないもの

何度も見てしまう映画がある。『shine』もその一つだ。 実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた感動の人間ドラマ。主演のジェフリー・ラッシュは、この映画でアカデミー賞主演男優賞に輝いた。 支配的な父親の影響下にあった青少年期…

小説家のエッセイ

小説を読むより先にエッセイを読んでみることがある。どんな人なのかなぁという興味があったりして、エッセイがある作家の場合は、覗き見気分でつい手を出してしまう。あんまり先入観なしに小説を読んだ方がいいのかもしれない。ただエッセイと小説は全然テ…

ブログ3ヶ月目、100記事になりました。

昨日、ちょうど3ヶ月目、100記事だったのに気づきました。読んでくださっている皆さまありがとうございます。2ヶ月目のときも書いたけれど、見に寄ってくれたり、最後まで読んでくださったり、☆をつけてくださることがとても励みになっています。いつのま…

極小散歩

以前、座れるコンビニが増えてくれると嬉しいと書いた。もう少し座れる所が欲しい - kai8787の日記今日は何とか外に出られて、お日さまサンサンのなか少し歩けた。といっても近所のコンビニまでで、ありがたいことにそこにイートインコーナーがあったので、…

ねぇ、聞いてよって言われたとき

人から相談を受けたとき、ともかく相手の話をふんふんと聞いて「わかるわかる」と同調するのが女性的で、「それはつまりこういうことか。だったら~して~に行って~したらいい」と具体的にアドバイスするのが男性的な対応という傾向があるらしい。私はどち…

勝手にふるえました

綿矢りさ『勝手にふるえてろ』は何と勢いのあるタイトルなのだろう。初めて読む作家だ。もちろん最年少で芥川賞を受賞したことは知っていたけれど、今まで手に取らなかった。主人公ヨシカは26歳のOLで恋愛経験なし。中学生の頃から片思いの「イチ」への恋心…

憂うつなときに聴く音楽

どうにもへこたれて元気が出ないときに、私は3人のヴォーカリストの声を求める。1人目は、鈴木重子。ジャズ・ヴォーカリスト、彼女のハスキーで囁きかけるような声は、ふわふわとした羽で包まれているような安らぎを与えてくれる。クローズ・ユア・アイズ…

凸凹だから疲れるよ。だけど、だから

毎年、冬になると調子を崩し、でも、だんだんと霧が晴れるように上向いていくのだけれど、今回は行きつ戻りつのギッタンバッコンが激しくて、精神的にヘトヘトになっている。「いつか晴れの日が来るよ」と自分に言い続けているのだけれど、つい「いったい、…