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kai8787の日記

編み物と散歩と読書とうさぎさん ̄(=∵=) ̄

気づき

上がり過ぎたテンションやイライラをなだめる

今日は何だかイライラしてしまいがちな一日だった。イライラしても仕方がないし、自分が苦しいだけなのに、なかなか切り替えができない。自分の力では何ともできないことで悶々としてるとき、とりあえず私は「今、私はすごくイライラしている」と自分に教え…

運動グッズ活用の時もハリキリ過ぎない

踏み台運動用の台が届いた。高さは10cm15cm20cmと調節できて、幅65cm、奥行29cm。色はオフホワイト。 最初は高さ10cmから挑戦。私は膝に持病があるので無理は禁物だけど、腿に筋肉をつけるよう医師から言われているので、5分とか10分とか様子を見ながらやっ…

自分に言い聞かせる

昨日はサラダと脂身を取ったお肉を食べた。MECダイエット法に従って、お肉を小さく切って30回噛む食べ方をしたら、満腹感が得られて良かった。MECというのは、meet お肉、egg 卵、cheese チーズのことで、基本的に食べるのは、お肉を200g、卵を3個、チーズ1…

愛について語ってみる

私はとうとう純粋な愛を手放してしまったのかもしれない。それとも裏切られても許すことが本当の愛なのだろうか。例えば、彼の浮気を知ってぶちギレて即座に別れると決める人がいる。一方で彼に許しをこわれて怒りを鎮め再び2人でやり直す人もいる。歳を重…

お料理もマイペースで~美味しいものがやっぱ好き

今日は久しぶりにお日さまサンサンだったけれど、あんまり日射しが強くてへばってしまい、途中の公園の木陰で一休みしてやっと目的地までたどり着いた。帰りはバスにしようかな。早めに帰れば、休める時間もできるし、料理もやる気になるかもしれない。私は…

無理しないダイエットでいこう

昨日はテレビでダイエット番組をやっていたのだけれど、気づくのが遅くて後半3分の1しか見られなかった。それにしても色々なダイエット法があるのだなぁ。MCTオイルを摂るとか白米にもち麦を混ぜるとか肉200gを一口につき30回以上噛むとか……。皆さん苦しい…

植物系?

このところ天気が良くないので体調も落ち気味。何というかお日さまに(あと気圧も)影響されるので、植物系の人間なのかもなぁと思ったりする。友人には、お肉を食べない人や食べられない人がいるのだけれど、彼女らは大抵情緒が安定している。たまたまなの…

正直な気持ちを伝える

まだまだ、こうあらねばという感情が出てくる。だから、気負って続けていたことに少しでもほころびが見えると、全てダメだ、台無しだと嘆くことになる。少しの間違いやマイナスや後退は必ずある。そういうのを受けとめなくちゃ長丁場の活動は続けられない。…

自分の本当の気持ちに気づく

玉虫色の解答というと、何だか悪いことのように言われることが多い。「YesかNoかはっきりしろ」とかね。迫る系の言い方に私は馴染めない。「0か1かじゃなくて、その間には無数の小数点以下があって、答はその2つだけではないんです」と心のなかでつぶやい…

ラジオタイムがお気に入り

最近、ラジオをよく聴くようになった。最大の理由は、ラジオアプリのradikoで過去一週間分の放送が聴けるようになったからだ。タイムフリー放送というらしい。今までタイミングが合わなくて聴き逃していた放送が、自分の好きな時間に聴けるのはありがたい。…

天使のハンカチ

少し雲の多い日だったけれど、昨日の体調不良も回復して公園に出かけた。白いハンカチをたくさんぶら下げたようなハンカチの木を発見。 天使が舞い降りてきて着けていったのかな。ひらひらと風に舞って飛んでいくところもハンカチのよう。そう言えば今でも子…

奥多摩湖は広かった

今日は友人と奥多摩に出かけた。ホリデー快速というのがあるので、中央線の立川から青梅線、青梅から奥多摩線を一気に進む。青梅を過ぎるともう山の中。珍しい駅名が色々ある。「軍畑」なんかは「いくさばた」と読む。あとは「鳩ノ巣」という駅名もあった。…

つい手を出してしまった

お天気が良くてお散歩日和な一日。朝早く起きられたので、午前中に出かけることができました。パチパチ。 スズメノテッポウを久しぶりに見つけました それなのに……朝食がレタスとレーズントースト1枚だったので、途中でグレープフルーツ100%ジュースを買っ…

少し先の自分を思う

あんまり先のことを考えても仕方ないので、一年後の自分を想像してみる。仮に、とても順調に生きてるとして、どんな様子で何が楽しくて暮らしているのだろう。そうだな。ゆるゆるダイエットとなんちゃって筋トレがうまくいって、冬の不調が最小限度になって…

憧れの先輩

あなたには身近な人の中に尊敬したり目標にしたりできる人がいますか?又吉直樹『火花』は、売れない漫才師・徳永が同じく売れないけれど笑いに対してクレージーといえるほど真正面から真摯に取り組んでいる先輩漫才師・神谷との交友のなかで、喜怒哀楽を味…

ゆるゆるダイエット

冬の間にだいぶ筋肉が落ち、その分脂肪や体重も増えた。春になって少し長く歩けるようになったし、食事も少な目にしてたら体重が落ち始めた。ダイエットって思うようにスルスルいかないから、嫌になってどか食いとかして元の木阿弥になり易い。リバウンドと…

風邪ひいたら仕事を休もう!

疲れがたまって閾値を越えると、身体から何かしらサインが出される。私の場合は何故かものもらいができる。今回は左目。あまり無理するな!のサインなので今日明日は大人しくしていようと思う。そういえば、日本人はよく働き過ぎだと言われる。風邪をひいて…

もしも寿命がわかったら……。

自分の寿命がわかったら、人はどうするだろう。映画『神様メール』の主要テーマだ。ブリュッセルのアパートメントで暮らすエアは父親である神によって、10才になってもアパートメントから一歩も外に出ていない。父は最悪の神で、人間に災厄をもたらしては嬉…

人を助けると自分も助かる!?

先週もボランティアに参加できました。何とか約束の3時間やれてほっとしました。疲れ方も先週に比べたらひどくなくて、少しずつエネルギーが回復してきているのを感じます。ボランティアをしていると、つくづく感じることがあります。最初は人のためになる…

ポキッと折れないしなやかさ

ストレスを受けたり、逆境に陥ったり、日々色んな困難があるけれど、それを乗り越えていくことができる人が持つ共通した性質を「レジリアンス」というそうです。しなやかな強さというものでしょうか。これは生まれつきのものでなく、経験や練習で増やしてい…

愛って何?

好きになった人に他人の心が読める能力があったら、あなたはどうしますか?『高台家の人々』はそれがテーマの物語。妄想好きな主人公・平野木絵(綾瀬はるか)が好きになったのは、誰もが王子さまと憧れるイケメンでエリートの高台光正(斎藤工)。人前であ…

心配グセをなくすには

私は先々のことまで心配し過ぎだと友人たちは言う。そういう友人は「今ここ」の人で、先のことは先になってから悩めばいい、今できることをやればいいと言う。それはそうだと頭ではわかっていても、考え方のクセというのはなかなか直らない。いったい何故こ…

ブログ3ヶ月目、100記事になりました。

昨日、ちょうど3ヶ月目、100記事だったのに気づきました。読んでくださっている皆さまありがとうございます。2ヶ月目のときも書いたけれど、見に寄ってくれたり、最後まで読んでくださったり、☆をつけてくださることがとても励みになっています。いつのま…

極小散歩

以前、座れるコンビニが増えてくれると嬉しいと書いた。もう少し座れる所が欲しい - kai8787の日記今日は何とか外に出られて、お日さまサンサンのなか少し歩けた。といっても近所のコンビニまでで、ありがたいことにそこにイートインコーナーがあったので、…

名探偵最後の事件

シャーロック・ホームズといえば、知識豊富で観察眼の鋭い名探偵というのが誰もが抱くイメージだろう。しかし、この映画のホームズはちょっとテイストが異なる。30年前に失敗に終わった、ある事件をきっかけに探偵を引退し、田舎に引きこもり養蜂をしながら…

ねぇ、聞いてよって言われたとき

人から相談を受けたとき、ともかく相手の話をふんふんと聞いて「わかるわかる」と同調するのが女性的で、「それはつまりこういうことか。だったら~して~に行って~したらいい」と具体的にアドバイスするのが男性的な対応という傾向があるらしい。私はどち…

勝手にふるえました

綿矢りさ『勝手にふるえてろ』は何と勢いのあるタイトルなのだろう。初めて読む作家だ。もちろん最年少で芥川賞を受賞したことは知っていたけれど、今まで手に取らなかった。主人公ヨシカは26歳のOLで恋愛経験なし。中学生の頃から片思いの「イチ」への恋心…

憂うつなときに聴く音楽

どうにもへこたれて元気が出ないときに、私は3人のヴォーカリストの声を求める。1人目は、鈴木重子。ジャズ・ヴォーカリスト、彼女のハスキーで囁きかけるような声は、ふわふわとした羽で包まれているような安らぎを与えてくれる。クローズ・ユア・アイズ…

凸凹だから疲れるよ。だけど、だから

毎年、冬になると調子を崩し、でも、だんだんと霧が晴れるように上向いていくのだけれど、今回は行きつ戻りつのギッタンバッコンが激しくて、精神的にヘトヘトになっている。「いつか晴れの日が来るよ」と自分に言い続けているのだけれど、つい「いったい、…

社会人になりたての頃の失敗

働き始めたばかりで本当に緊張していて、先輩から頼まれたらもう何でも引き受けてやっていたけれど、残業続きになってある日ハタと気がついた。全て期限までに終えるのは無理なのである。それからは先輩からの仕事をどう断っていくかに心をくだいた。自分の…

ペンギンの憂鬱

「現在、ロシア語でものを書く最も優れた作家の一人」と称されるアンドレイ・クルコフの代表作『ペンギンの憂鬱』を読んだ。憂鬱症のペンギンと暮らす売れない短編小説家ヴィクトルの引き受けた仕事は、まだ亡くなっていない人たちの追悼記事を書く仕事だっ…

春ですねぇーぽかぽか桜気分

今日はお花見に行きました。曇りだし、風が強かったけれど、シートを敷いて寝転がると桜が満開で綺麗でした。 桜が川を覆っています。 昨日はボランティアに参加できました。とても疲れたけれど、仲間と交流できて嬉しかったです。人と話すのってすごい脳に…

深い森のなかの事件

久しぶりにミステリーを読んだ。マリーア・シェンケル『凍える森』。 1922年、南バイエルンの片田舎ヒンターカイフェックの大きな農家で一晩のうちに6人が惨殺された『ヒンターカイフェック殺人事件』は、ドイツ犯罪史上もっともミステリアスで猟奇的な事件…

直感力が欲しい

私の友人には、動物的な勘の持ち主がいて、難しい人間関係問題などをささっと解決してくれたりする。すごいなといつも感心してしまう。私はどちらかというとマニュアル人間なので、人間関係みたいな複雑系になると、もうお手上げ状態になる。どうも人間には…

俳優さんは大変だ

アクション映画も嫌いではないし、どんでん返し連発のドラマチックなストーリーもいいけれど、たんたんと丁寧に描写するような映画も好きなのだ。安田顕主演『俳優 亀岡拓次』はそんな映画のひとつ。脇役ばかりの俳優・亀岡拓次は37歳で独身、恋人なし。「一…

まっさらな気持ち

まだ、ほんの小さい頃、そう、グーチョキパーのチョキがうまくできないくらいの幼い頃、私はくまのプーさんの絵本と白いくまのぬいぐるみ「マコちゃん」が大好きだった。絵本は兄に油性のサインペンで全てのページにいたずら書きされ、マコちゃんは「汚くな…

幸せの粒を見つけてー開花

今日は天気が良くなったので、近くの桜を見に行ったけれど、まだ一分咲きくらいでした。今週末くらいがお花見にちょうどいいかなぁ。でも、ポカポカ陽気でシートを広げている人たちもたくさんいました。 ふと、一分咲きの人生も幸せなのかもしれないと思った…

秘密を持つこと

秘密を抱えるというのは苦しい。どんな秘密であれ、自分自身の心に負担をかけるものだ。他者の秘密を守るのと、自分自身の秘密を保つのとどう違うのだろうか。私の場合、わりあい他者の秘密については冷静でいられるけれど、自分の秘密には感情を圧迫される…

女子会の覗き見気分で

小説ばかり読んでいたので、たまにはエッセイを読みたくて、選んだのが山本文緒『日々是作文』。著者が31歳から41歳になるまでの約10年間に雑誌などに書いたエッセイを集めた本だ。さばさばしていて、あっけらかんと自分をさらけ出している、という印象を持…

孤独にも型があるのだろうか。

感情ってどこから生まれてくるんだろう。例えば、母性愛なんかは子どもができたらごく自然におこるって思っていたんだけど、この本のなかで話し手たちはそれと違う意見を持っている。内田樹×名越康文×西靖『辺境ラジオ』は、ラジオ放送を書き起こした本なの…

いつのまにか過ぎてたブログ2ヶ月目+ボランティア

ブログを書き始めてからいつの間にか2ヶ月を過ぎていました。ここまで書き続けられてきたのは、ひとえに読んでくださっている方々のお蔭です。本当にありがとうございます。体調を崩しての療養生活のなかで、ブログを書くことが楽しみの一つになっています…

物語のリアリティー

本を選ぶときはタイトルに惹かれたりする場合もある。読んだことのない作家だと特にタイトルで手に取ることが多い。 中村文則『去年の冬、きみと別れ』もそんな小説の一つだった。中村文則は推理小説家だ。けれど、タイトルはそれっぽくなく感じて興味を持っ…

ふと気づいてしまった。

作家は、登場人物の名前をどのように決めているのだろうか。そう思ったのは、名前に色のついた人物を多く登場させている本に出会ったからだ。ポール・オースター『幽霊たち』では、探偵のブルーがホワイトに頼まれて、ブラックという男を監視し続ける。ブラ…

惰性OK

よく「毎日惰性で暮らしてる」って嘆いてる人がいて、もっと有意義なことをやりたいという思いがあるんだろうけれど、私は惰性で暮らせるなんてスゴいことだと思う。顔を洗う、歯を磨く、ご飯を食べる、出かける、お風呂に入る、……。そういう一つひとつが今…

反応するところも感動もこんなに違っちゃう

いつ読んでも限りなく切なくなる物語がある。J.D.サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』もその一つだ。16歳のホールデン・コールフィールドと妹フィービーの会話のところで、いつもじーんとなってしまう。ホールデンが将来なりたいものについて語るシー…

あるカウンセラーのひとりごと

僕の名まえは兎田ぴょん。職業はカウンセラーだ。ウサギの話を聞くのが仕事。恋の悩みや仕事の愚痴や家族の悪口、それから「死にたい」まで、何でも聞く。時には殴られるんじゃないかというくらい怒ってるウサギもいる。でも、僕はそんなウサギたちが嫌いで…

作家・中島らもさんと

過去、数年間毎日夜になるとお酒を飲んでいたことがある。ひどく落ち込んでいて、つい頼ってしまっていた。お酒というのは毎日飲んでいると、もうあまり酔わないというか、酔っている感覚が鈍くなって、ウィスキーをストレートでぐいぐいいくようになる。あ…

都市の迷路に立つ

ニューヨークには行ったことがない。随分前、ボストン、プリンストン、ミネアポリス、ロスには行ったことがある。アメリカの印象は一言で言うと “るつぼ” (人種のことだけじゃなく)だ。でも、私の見たアメリカはほんの一部のホワイトカラーの世界だし、二…

花言葉の物語~ハナニラ

久しぶりの散歩の途中で、斜面に咲くハナニラの群生を見つけました。ハナニラはとても可憐で透き通るような花の白が清楚だなと思いました。でも、ハナニラの花言葉は、悲しい別れ、耐える愛、卑劣、恨み、星に願いを。なかなか凄いラインナップですね。この…

微妙な距離ー男女の友情そして恋

男と女の友情には、ほどよい距離感が必要だと思う。性的にドライなところがないと続かないのは当たり前として。相手の異性を感じない程度の距離感。二人でお酒を飲んだとしても、「じゃあな」と別れるくらいのさっぱりした関係。絲山秋子『沖で待つ』のなか…