kai8787の日記

編み物と散歩と読書とうさぎさん ̄(=∵=) ̄

「できない」を分解してみる

何かができなくて辛いと思ったら、まずは「それって本当に必要なこと?」と考えるのが第一段階として、第二段階はその「できない」を細かく分けて検討してみるといい。

 

例えば、お風呂に入る元気がなくて一週間くらい経っている場合を考えてみよう。そりゃあ、一生お風呂に入らない人だっているのだから、入らないと決めることはできる。因みに、私は体調が悪くて2週間強お風呂に入れなかったときにかゆみの向こう側を経験した。もう全然かゆくない。嘘みたいにかゆみが消えた。

 

だけど、やっぱり入りたいよーというとき、「服を脱ぐだけやってみようか」とか「今日は疲れてるから湯船につかって出てくるだけにしよう」とか「洗うとこを髪の毛だけとか上半身だけとかに分けよう」とか、元気のないとき用にデザインし直してみる。

 

これで分かるのは、自分の固定観念を疑ってみること。別に毎日お風呂に入らなくてもいいのだ。全身くまなく洗わなくていいのだ。頑張ってお風呂をわかしたからって、それで力つきたのなら、(もったいないけど)入らなくてもいいのだ。

 

そう、人のでなくて、自分の普通をつくればOK。できないことにがっくりするのは当たり前だけど、できることを見つけてやっていく方が気持ちいい。

 

諦めるって「明らかに究める」ことらしい。それって悪いことじゃない。どちらかというと素敵なことじゃないですか?





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